【ドロドロ恋愛遍歴】この経験が私を恋愛マスターにした

恋愛遍歴を赤裸々に話す女性は、
周りからどう思われるのでしょうか?

 

今回はノリノリで恋愛遍歴を語るわけですが、
私の恋愛遍歴は、あまり大きな声で言えるものではありません。

 

だから今までは、恋愛遍歴を人に聞かれたら、
言いたくないので答え方に困っていました。

 

正直に答えれば、周りにドン引きされてしまうだろうと思い、
取り繕って恋愛遍歴で嘘を付いた事もありました。

 

 

でも、だからこそ、
この記事では包み隠さず本当の事を語りたいと思います。

 

 

「あなたは、恋でお悩みですか?」

 

 

特に離婚や不倫など人には言いづらい状況にある時、
同じ状況にある人を探したり、

 

どうやってつらい想いを解決したんだろう、、、と、

 

ついネットで「不倫 つらい」
なんて検索しますよね?

 

 

だけどサイトに書いてあることは、
なんだかやたらと前向きなことばかり書いてあって疲れたり。

 

読んでいても、んー。。。としっくりこない。

 

そんな風に思ったことはないですか?

 

 

実は、私は自分が悩んだ時にそう思っていました。

 

で、それってなんでなんだろうと考えたんです。

 

それで、しっくりこないのはこうかな、と思うのです。

 

自分が経験していないことを、あたかも経験したかのごとく

ライターさんが書いているサイトが多いから

 

じゃないかと。

 

今、実際に色々経験した立場から様々なサイトを確認してみると、
その記事やブログをん読んだだけで、

 

経験者が書いているか、
もしくは推察や一般論で書いているか

 

がすぐにわかります。

 

 

いくら夜通しネットサーフィンをしても、
寝不足になるだけで何も解決しない。
そんな状況に陥っているあなたへ。

 

きっとこのブログがそんなあなたの状況を改善すると思います。

 

まずは、私の今までの恋愛経験を読んでみてください。

 

 

出逢って10ヶ月で結婚、10ヶ月でスピード離婚

 

26歳の時、一度目に結婚した相手は、
とあるスクールに通っていた時の講師(先生)でした。

 

初講義の日、

彼が教室に入ってくるなり、、、

 

はい、天使が私にハート型の矢を突き刺しましたね(笑)

人生初の一目惚れでした。

 

まさかのことに、その時の講義内容は全く覚えていません!(笑)

自分の人生に、少女漫画みたいなことが突然起こってしまったんです。

 

その日からスクールが楽しみで、講義後に必ず質問に行く日々。

まるで先生に恋をした高校生みたいな手口です。

 

それが功を奏したのか、先生もまんざらでもない様子。

 

出逢って3ヶ月目にはお付き合いを始め、
その後7ヶ月の交際期間を経て結婚しました。

 

で終われば、少女漫画さながらの展開でハッピーエンドだったのですが
そう上手くはいきませんでした。

 

新婚3ヶ月目には暗雲が立ち込め、、、
年末年始は夫の実家には顔を出さずに自分の実家に帰り、、、
年明けからは互いの両親も巻き込んで離婚の話し合いが始まって、、、

 

結婚してわずか10ヶ月目に離婚。

 

幸せな結婚生活を夢見ていた私は、夫と別れることよりも
結婚というものがいともあっけなく壊れたことを受け止め
切れずにいました。

 

 

一度目の社内不倫

 

結婚生活への淡い夢が破れた私は、重い気持ちを引きずりながら
毎日会社へと出勤していました。

 

当然、社内でも私がスピード離婚したことは知れ渡り、
連日給湯室で顔を合わせる社内の人に優しい声をかけていただく
日々が続いていました。

 

そんな状況に感謝しつつ、心の中は荒れ狂っていました。

 

  • もう結婚なんてしない。
  • 結婚なんて幻想なんだ。
  • やっぱり信頼できるのは男より仕事だ。
  • また結婚して失敗するのが怖い。

 

離婚して1ヶ月、まだ傷が癒えぬ中、同じフロアの
別の部署の上司が声をかけてきました。

 

「離婚、おめでとう!ご飯でも食べに行こうか!」

 

( ゚Д゚)!!!!!!!!!

 

この人頭おかしいんじゃないか、本当にそう思いました。

めでたい!?何が!?

 

それでも私を心配して食事に誘ってくださっている
ことだけはわかったので、私は誘われるまま
彼との食事に出かけたのです。

 

まさかこの食事が不倫への大きな一歩となることなんて
まったく予想もしませんでした。

 

当時、私は27歳、彼は一回り以上も上で、
奥さんとお子さんがいました。

 

食事の席で彼がこう言いました。

 

「離婚、つらかったね。でもあえて、おめでとうと言います。
なぜなら、この経験が〇〇さんを成長させてくれると思うし、
これからまた新しい出発ができるってことだと思うから。」

 

新しい出発か。

 

それから何回も食事を重ねることになった私たち。
話し合いの末、人の道に外れていることは十分承知の上で
お付き合いをすることになりました。

 

別れるまでの2年間。

 

  • 会社にバレて解雇されるのではないかという恐怖
  • 奥さんにバレて慰謝料を請求されるのではないかという恐怖。
  • 夜、彼が帰って行くときの寂しさ。
  • 外では周りを気にしながら手も繋げないデートへの苛立ち。
  • お正月やGWに会えないつらさ。
  • 奥さんへの罪悪感と嫉妬。
  • 本当は愛されていない、遊び相手じゃないかという疑い。

 

不倫にまつわる感情のフルコースを味わいました。

 

幸せな時間もたくさんあったし、この恋がなければ今の私は
なかったと断言できます。

 

ただ、正直先のない付き合いに、この感情のフルコースに
ほとほと疲れ果て、30歳を目の前に
このままではいけない!と思いました。

 

『別れよう』

 

この決断をしてから実際に別れるまで、半年以上かかりました。

 

離婚の時よりも数倍深い悲しみを乗り越えての決断でした。

 

 

運命の出逢い

 

不倫相手との別れを決断し、別れへのカウントダウンが
始まっていた頃、ある男性と仕事のプロジェクトの打ち上げで
同席しました。

 

これが今の夫となる人との出逢いでした。

 

会った瞬間、

「なし!!」

と思いました(笑)

 

私は現金な性格で、男性を見ると‘まず異性としてどうか’
で判断してしまう癖があります。
(今はそんなことないですけどね)

 

体型は色白ぽっちゃり。
どちらかというとアザラシ系のゆるキャラ顔。
髪は長髪で、女性と同じようにゴムでくくっていました。
そのくせ洋服は超おしゃれ。

 

異彩を放つ彼を遠目で見ながら

不倫相手とのこともあり、その時は全く眼中にありませんでした。

 

それでも、そのプロジェクトで何回か一緒になり、
仕事の話をする機会が増えていくにつれ、
彼の人柄、仕事への熱意に惹かれ、人として(男性としてではなく!)
尊敬するようになりました。

 

彼とはしばらく仕事上の良き仲間として互いに切磋琢磨する
関係が続き、時を同じくして不倫相手ともキッパリと
関係を断つことができました。

 

 

1年半告白し続け、振られ続ける

 

不倫をやっと終えることができた私はとにかく仕事に没頭しました。

仕事に逃げていた、と言ったほうが正しいかもしれません。
離婚もし、不倫もし、別れはもうこりごりでした。

 

もう私には普通の恋愛なんてできないんだ。
結婚して穏やかな生活はできないかもしれない。

 

大きな別れを2度体験し、恋愛に対して
かなりのマイナス思考に陥っていました。

 

そんな心情とは裏腹に、色白ぽっちゃりアザラシに
ドンドンと惹かれていく日々(笑)

 

‘恋愛はもう怖い’と‘それでも好きということを伝えたい’
という気持ちが同居する期間が限界を超えたとき、

 

『もう失うものは何もない』

 

と開き直りました。

 

離婚して×もついているし、不倫して×もついているし、
振られたところで何を失うことがあるんだろう、と。

 

そして彼に告白しました。

 

結果、

 

玉砕。。。(;´Д`)

 

見事に振られました(笑)

 

でも不思議とショックは受けずに、なぜか、
よし!またチャレンジしよう!
と闘争心が湧きました。

 

初めての告白から彼にOKをもらうまで、
実に1年半
かかりました。

 

自分でも当時の行動力(しつこさ)にはいまだにビックリしています。
何が私をそんなにも駆り立てたのか。

 

とにもかくにも、晴れて彼とお付き合いをスタートさせ、
順調な滑り出しとなりました。

 

 

同棲→同棲解消

 

お付き合いしてほどなく、家が離れていた私たちは、
同棲をすることになりました。

 

それまでの私だったら同棲ではなく、‘結婚’という
カタチで一緒に暮らすことを望んだと思うのですが、

『離婚したことがある』という事実が私に大きな影を
落としていました。

 

次結婚に失敗したら恥ずかしすぎる。

 

そんな思いから、まずは同棲してみて相手との様子を見よう、
それで楽しく生活できれば結婚も前向きに考えてみよう。

 

彼も同棲時はまだ結婚までの決心はできていない
ようだったので、互いとってはちょうどいい選択でした。

離婚してから約4年、再び私は男性と暮らし始めたのです。

 

一度結婚に失敗している私にとって、‘他人と暮らすこと’は
それほど難しいものではありませんでした。

 

なんだか自分ばっかり家事をやっているように
思えたときはイライラもし、大喧嘩もしましたが、

 

同居のポイントは
「あれこれうるさく相手に言わないこと」

 

だと身をもってわかっていたので、自分としては
上手くやれているつもりでした。

 

ただ、彼はそうではなかったみたいです。

一人暮らしから初めて他人と生活すると、
自分のペースを乱されるので誰でも最初はストレスが
溜まります。

 

彼の場合も例外ではなく、自分のペースが乱され、
私の存在が気になって自宅での仕事がスムーズに進まない
ことにかなりのストレスを抱えているようでした。

 

そして、年齢的にも仕事に全精力を注いでいる中、
もともと家庭を持つことに前向きではなかった彼にとって、
度々出る二人の将来の話が重荷だったようです。

 

ギクシャクすることが増え、喧嘩の最中彼がこう言いました。

 

「やっぱり僕には誰かとずっと暮らすとか無理だわ。
僕はやっぱり一人のほうが楽なんだよね。」

 

私の中で何かがブチッと音を立てました。

 

二年近く一緒に暮らしてきて出てきた言葉がそれ?!
一人が楽?!
だったら勝手にすれば?!

 

悲しみを通り越して、行き場のない気持ちにやるせなさを感じ、
彼と話し合うこともしないまま、速攻一人暮らし用の
アパートを探して大好きだった彼を残し、私は喧嘩の2週間後に
自分から家を出たのでした。

 

 

二度目の遠距離不倫

 

同棲を解消した私は、恋愛に関しては完全に自暴自棄になりました。

離婚、不倫相手との別れ、同棲した彼氏との同棲解消。
最後の恋と信じて付き合った彼とも別れることになり、
この感情をなんと呼んでいいのか、、、

 

いまだにこの時の悲しみをどう表現していいのかわからないほどです。

 

そして、すべての感情から逃げるように、
さらに仕事に没頭し、夜は寂しさを埋めるために、
誘われるがまま飲み歩く日々が続きました。

 

そんな生活とは反対に、仕事は順調に成果を上げていました。

 

そして、これ、、、
私のパターンのようなんですが、
仕事に没頭するとなぜかパートナーがやってくるようです(笑)

 

今度の相手は、もうかれこれ5年ほど一緒にお仕事をしていた
取引先の方でした。関東と関西で離れてはいましたが、
仕事上では‘同志’と呼べるほどの間柄です。

 

仕事の話をすることはあっても、プライベートな話は全く
と言っていいほどしたことがなかった私たちですが、
私がこんな状況です。

出張時に今までの事の顛末を洗いざらい話していました。

 

その時に初めて相手が私に淡い気持ちをいだいて
いたことを知りました。

 

「互いに利用関係でいいんじゃない?」

 

昭和の男が言いそうなセリフですね(笑)

 

私は誰かに頼りたい。誰かに温めて欲しい。
だけど深い仲にはなりたくない。

彼は好きな女性に近づきたい。

 

互いの利害が仕事のように一致した瞬間でした。

 

彼には奥さんとお子さんが2人いましたが、1回目の不倫に比べて
罪悪感は薄く、とてもビジネスライクな関係が始まりました。

 

 

復縁

 

ビジネスライクな遠距離不倫をしながらも、私は同棲していた
彼を忘れられずにいました。

忘れるために仕事に没頭し、忘れるために他の
男性とお付き合いしていたようなものです。

 

明るい将来像が描けず、恋愛に関してはこうやって
その時々の恋愛を繰り返して刹那的に生きていくんだろうか
と思っていました。

 

そんな生活に慣れてきていた矢先に、彼から連絡がありました。

それは、以前同じ職場で働いていた同僚が病気で亡くなった
との知らせでした。

 

まだ若かった同僚が亡くなったことで、明日は我が身だな。
そんな思いが二人にあったのかもしれません。

 

これを機に、充分な話し合いをしないまま別れていたこともあり、
きちんと一度話し合おうという運びになりました。

 

勝手ながら、亡くなった同僚が再び私たちを引き合わせてくれた。
そう思いました。

 

その後私たちは話し合いの結果復縁し、
また関係を構築していくことになりました。

 

 

再婚

復縁してから結婚までは約1年半かかりました。

 

始めの半年程は、互いに忙しい身であったこともありますが、
週に1回のペースで外で会い、付き合い初めのカップルのような
デートを重ねました。

 

徐々に彼の家に私が泊まりに行くようになり、
元の関係が戻りつつあった頃、私はふと不安になりました。

 

この人は一体この関係をどうするつもりなのだろうか。。。
ずーっとこんな付き合いが続くのかしら。

 

結婚したい、という願望は特になかったのですが、
私としてはこの付き合いに何かしらの将来像が欲しかったのです。

 

しばらくこのままの距離感なのか。
また同棲に戻るのか。
そのくらいの枠組みが欲しかったのです。

 

思い切って彼に聞いてみました。

 

「ねえ、この付き合いどう考えてる?」

「ん?責任とるつもりでいますよ」

「責任てどういう意味?」

「結婚してもいいと思ってますよ」

 

!!!

 

そこからは、互いの両親に挨拶にいき、
新しく住む家を探して引越し、式は行わなかったので
写真撮影だけ行い、そのあとに晴れて入籍しました。

 

彼と出逢ってから、実に6年の月日が流れていました。

 

 

現在

 

このブログを書いている現在は、彼と出逢ってから11年目、
結婚して5年目になります。

 

今まで私たちに起こった大喧嘩やすれ違い、別れなど
なかったかのように今は日々穏やかで大爆笑に包まれた
生活を送っています。

 

夫ともよく話すのですが、年々仲良くなるし、
年々互いへの好きが大きくなります♪

 

ありがたいことに、夫は私に毎日
「〇〇ちゃんはかわいいね」「おもしろいね」
「好きだよ」「ありがとう」と言葉をかけてくれていますし、
ハグも欠かしません。

 

あんなに一人がいいとほざいていた(笑)夫は、
今や誕生日や結婚記念日も自らレストランを予約して
くれるまでになり、記念日がなくてもおいしい食事に
連れて行ってくれ、私が行きたかった海外旅行も
連れて行ってくれます。

 

周りの友人などからも、めっちゃ理想の夫婦やわぁ
と羨ましがられますが、客観的に見てもそう思います。

 

数年前までの私には考えられない生活を送っています。

 

やっと運命の相手に出逢えたんだな、としみじみ感じています。

 

 

恋愛マスターの誕生

 

かいつまんでではありますが、長々と私の恋愛遍歴を
お読みいただきありがとうございます。

 

元々惚れっぽく、初めてできた彼氏は中学2年生の頃。

 

それから、高校・大学・社会人になるまでにも
惚れた腫れた、付き合う別れるを繰り返し、
そんな自分に疲れてやっとこぎつけた安住の地=結婚は
10ヶ月であっけなく壊れ、、、

 

疲れ果てた私はそこから7年間、今の夫と結婚するまでに
離婚、二度の不倫、同棲、同棲解消、復縁、再婚、、、
ここには書くほどでもない短い付き合い、一夜の恋人、、、

 

気がつけば男女関係、恋愛においては経験していない
ものがない“恋愛マスター”になっていました。
(あ、愛人はしたことないからわからない・笑)

 

このブログをお読みいただいた方の中には、
今まさにつらい状況にいらっしゃる方もいると思います。

 

毎日毎日、彼または夫との関係に悩み、
仕事をしていても、何をしていてもそれが頭から離れない。

 

毎夜毎夜ネットサーフィンをして解決策を
探るけれど、出口が見つからずにグルグルして結局寝不足。

 

友達から、「もう別れなよ」「やめときなよ」って
言われて頭ではわかってるんだけど一歩が踏み出せない。

 

そして、友達にウザがられたくないから相談しづらく
なって、結局一人で抱え込んでしまう。

 

でも、大丈夫!なんて言いません(笑)

 

だってつらいですもの。しんどいもん。
大丈夫なわけがないです。

 

それでも、あえて言います。

 

「今より前には進める」

 

このブログがあなたの一歩前にいくお手伝いができることを
願っています。