なぜか溺愛される女性はしている?男性心理を理解して溺愛される方法

こんにちは、大人の女性のための恋愛コーチ「NAO」です。

 

 

私が、友人の女性たちからよく聞かれる質問のひとつに、

 

「どうしてそんなに旦那に溺愛されてるの?」

 

というのがあります。

 

自慢ですが、溺愛されていると思います(笑)

 

 

ですが、私も昔から溺愛される女性だったわけではなかったし、
今の夫も、昔から私を溺愛していたわけではありません。

 

 

溺愛される女性になる前は、

 

「溺愛されて尽くされる女子は、
ニャンニャンテクニックを使っているはずだ」

 

「溺愛される女子は、もともと、そういう素質があるんだ」

 

「外見がブリブリしてて、可愛いからだ」

 

と、半ば被害妄想みたいに思っていました(笑)

 

 

これを読んでくださっているあなたも、
溺愛される女性に対して、こんな風に
思っているかもしれません。

 

 

でも、これは大きな勘違いです(断言!)。

 

 

別に、外見がブリブリでなくても、
20代のように若くなくても関係ありません。

 

 

あなたが「溺愛されない勘違いポイント」を知って、
そして、少しずつ行動を変えていくだけで、
彼に夫に溺愛される恋愛をすることは可能です。

 

 

その秘密を知りたいですよね(笑)

 

 

それでは、続きをご覧ください♪

 

 

「溺愛されたい」と切望する女性が勘違いしていること

 

 

「彼に尽くせば、いつか彼も私に尽くしてくれるはずだ」

 

彼に尽くして欲しかったり、溺愛されたくて、
あなたからばかり、あれこれ彼に尽くしていませんか?

 

まずは、「これがそもそもの勘違いだ」
ということに気づく必要があります。

 

 

私の母の世代が顕著ですが、日本女性は

 

  • 男性より一歩下がる
  • 奥ゆかしい
  • 甲斐甲斐しく世話をする

 

そんな理想の女性像があるように思います。

 

 

特に、好きな男性には、
あれこれしたくなるのが女心かと思います。

 

 

ですが、あなたのその「尽くし癖」が、
男性から「尽くされない」ばかりか、

 

実はちょっと、うっとうしい・・・と

 

思われている可能性が高いです(泣)

 

 

どうして男性は尽くされると嫌がるのか、
男性の心理を以下で確認してみましょう。

 

 

男性の心理を理解する

 

 

何回か、このブログの過去記事を読んで
くださっている方にはお馴染みですが、

男性には大きな3つの特徴があります。

 

(はい、復習ですよ ^-^)

 

  • 褒められたい(尊敬されたい)
  • 頼られたい
  • 役に立ちたい

 

「尽くす女性」は、こんな男性の気持ちを
知らず知らずのうちに奪っていることになります。

 

 

例えば・・・

 

■いつも先回りしてなんでもやってしまう

 

→自分は頼られていない、役立たずだと思ってしまう

→感謝され、褒めらることがないので自尊心が傷付く

 

 

■デートや旅行のスケジュールを一人で立ててしまう

 

→自由を奪われていると感じる

 

 

だったら、自分から色々動いてよ!
と思うのが女性側の言い分かと思いますが、

 

残念ながら男性は女性ほど器用ではないですし、
女性とのやりとりは面倒だと考えているので、

女性側から上手に働きかけることが必要です。

 

 

なぜか溺愛される女性がしていること

 

 

では、これら男性の心理を理解して、

彼から溺愛されている女性が実際にしていること
一緒に見ていきたいと思います。

 

 

甘える

 

「頼る」と近いのですが、自分でもできるけど、
あえて彼にやってもらうことを、
「甘える」と理解してもらえればいいと思います。

 

 

例を出せばきりがないですが、

 

  • 自分で持てるけど、彼に荷物を持ってもらう
  • 自分でできるけど、彼に電球を替えてもらう
  • 自分でできるけど、ペットボトルを開けてもらう

 

 

要するに、何でもいいんです(笑)

 

 

「やって、やって💛」とお願いするだけ。

 

 

頼る

 

これは、「自分でやるにはちょっと難しいこと」
と理解してもらえればいいと思います。

 

 

パソコンの設定とか、重い物を動かすとか、
仕事の資料の感想をもらうとか。

 

 

できれば、

 

「あなたなら頼れるし、できると思ったから」

 

なんて付け加えると、

 

「よーし。やってやろうじゃん!」

 

と、嬉しくなって、俄然張り切ってくれます(笑)

 

 

言葉にする

 

女性は共感力が高いので、直接言葉にしなくても
分かり合えることが多いです。

 

 

したがって、男性にも「察してよ」と思いがちです。

 

ですが男性は、その細かいニュアンスを
読み取ることが大変苦手です。

 

 

なので、やって欲しい事、感謝の気持ち、嫌な感情、
これらをきちんと言葉にすることで、

 

「きちんと話してくれるということは、
自分を信頼してくれているからだ」

 

と、男性側を安心させてあげることが必要です。

 

 

特に、感謝の言葉をニッコリ笑顔でフィードバックされたら

 

 

最高です(笑)

 

 

あなたが溺愛される女性になれないワケ

 

 

溺愛される女性がしていることを知っても、

 

  • 私は甘えることができない、頼れない
  • ついつい尽くしてしまう

 

だから、私は彼には溺愛されない。

 

と思ってしまっていませんか?

 

 

違う、違う。
そこじゃないんです。

 

 

どうして、甘えることができないの?
どうして、ついつい尽くしてしまうの?

 

 

あなたの中に、こんな思いがありませんか?

 

  • 彼に嫌われたくない
  • ワガママな女だと思われたくない
  • 彼の役に立たないと捨てられる

 

シンプルに言うと、自己肯定感が低いとか、
自分に自信がないとか、そういった思いが
「溺愛される女性」からあなたを遠ざけています。

 

 

本当はワガママに振る舞いたいけど振る舞えない。

 

「甘える」なんて、ハードルが高すぎる!(笑)

 

 

だったら、いきなり全てを実践しなくてもいいので、

まずは、しっかり相手の目を見て、ニッコリお礼を
言うところから始めてみてください。

 

 

一つひとつできることが増えていくと、
自分の自信になって、彼にも甘えられるようになるので、
何事も、まずはできることからチャレンジです!

 

 

【実践中】夫に溺愛される私が日々やっていること

 

 

先日友人に会った際、私が夫に溺愛されるためにやっている
具体的な事を聞かれたので、ここでもご紹介しようと思います。

 

私の友人は、聞いた途端、

 

「そんなこと全然やってないわ」と愕然としていました。

 

あと、「めんどくさーっ」て言っていました(笑)

 

 

ちょっと、バカップルみたいで恥ずかしいのですが、
ひとつでも参考に実践してみてください。

 

 

  • 朝、夫が起きてきたらまず「ハグ」する
  • ゴミを捨ててくれるだけでも「ありがとう」と言う
  • 長めに話をしたい時は、「いま時間もらっていい?」と許可を取る
  • 仕事から帰ってきたら「ハグ」する。
  • 食事を作ってくれたら、「すごいね」「ありがとう」は必ず。
  • 料理を手伝って欲しい時は、「シェフ―」と呼ぶ(笑)
  • 一日の終わりに「今日もありがとね」と感謝する
  • でも、基本、彼のことは放置

 

 

いや、まだまだ“わんさか”あるのですが(笑)

 

「愛情表現」「お礼」「任せる」「必要以上に介入しない」

 

を基本に、甘えたり、頼ったり、褒めたりを繰り返しています。

 

 

始めは意識的にやっていたこれらの事も、
今はもう、当たり前の事としてやっています。

 

 

何事も、継続、習慣化ですね。

 

 

まとめ

 

最近、夫との生活の中で、

 

「溺愛はどちらか一方だけが受け取るんじゃなくて、
二人の間で循環するものなんだなぁ」

 

と、強く実感しています。

 

 

私が変わることで、夫がまた私に優しくなって、
夫が優しくしてくれるから、また私も優しくなって、

 

みたいな循環をすごく感じます。

 

 

なので、彼が「溺愛してくれる男子」になるのを待つのではなく、

 

まずはあなたが「尽くしてしまう自分」を
勇気を持って捨ててみること。

 

 

そして、溺愛される女性がしている
「甘える」「頼る」「言葉にする」を、
できることから実践してみてください♪

 

 

相手を変えたければ、まずは自分から、です。

 

 

今、彼のいないあなたも、
職場の男性とかでも効果テキメンですからね。

 

練習が大事。

 

早く彼氏を作って、自分を溺愛させたい人は、
以下の記事も参考にしてくださいね。

 

溺愛される世界は楽しいよ♪