夫が家事をしない妻必見!家事に協力的な夫を作る方法♪

こんにちは、大人の女性のための恋愛コーチ「NAO」です。

 

今日のテーマはこちら。

 

●夫にかわいく家事を頼んで、家事負担を減らす方法

 

まあ、本当に夫という生き物は、なぜあんなに
家事を妻に任せきりなんでしょう。

 

そして、家事をやってくれても中途半端だったり(怒)、
靴下をそのまま床に脱ぎ散らかして、妻の負担を
勝手に増やしてくれたりします(笑)

 

家事をお願いしても、「やるやる」の口だけ男だったり、
こっちはしんどくても家事しているのに、
それを手伝おうともせずに、ぼーっとしていたり。

 

  • こんな何もしない夫に疲れた。
  • もう夫に家事は期待しない。
  • いや、家事をしない夫に仕返しをしてやろう!

 

こんな思いを持ち続けて、離婚に至る夫婦もいます。

 

 

過去には私も夫と家事について大喧嘩しました(泣)
ですが、今では進んで家事もやってくれ、家庭円満です♪

 

 

今日は、夫が家事をしない理由と、夫が家事をしてくれる
ようになる、かわいいいお願いの仕方を中心に
お伝えします♪

 

 

家事をしない夫の心理とは

 

最初に、日本の男性は世界の男性たちと比べて、
家事に割く時間が圧倒的に少ないです。

 

男性が1日あたりの家事にかける時間

✔スウェーデン 104分

✔アメリカ    87分

✔日本      25分

(出典元:OECD資料より、明治大学鈴木賢志氏算出)

 

あなたの夫だけではなくて、全体的に日本の男性は家事を
しない傾向にあります。

 

なんで日本の男性はこーんなにも家事をしないんでしょうね?

 

 

古い価値観から抜けられない

 

「男は外で働いて、女は家で家庭を支える」

 

令和になって、こんな価値観はもう終わった、と
言われますが、実際に生活をしていると、まだまだ
この古い価値観に多くの人が縛られていると思いませんか?

 

私たち女性側も、男性に対して結構この価値観を
押し付けていますよね。

 

だから、結婚の時は自分より収入の高い男性を選びますし、
自分より背が高く、たくましい男性を選びたがります。

 

 

女性側にも男性側への理想があるように、
男性側にも女性側への理想があります。

 

毎日優しく笑って癒してくれる妻がいいし、
料理をはじめ、家事をやってくれる妻がいい。

 

表立って、「家事は女がやるもんだ」と言う人は減りましたが、
まだまだ男性側としては、「家事は女性にやって欲しい」
という意識が強い傾向にあります。

 

「女性に家事をやって欲しい」んですから、なかなか
腰が上がらないわけです。

 

 

家事をしても社会的に評価されない

 

先ほどの古い価値観と密接に関わっているんですが、
日本では、仕事のできる男性ってめちゃくちゃ評価が
高いですよね。

 

男性にとって、社会的な評価って、女性が考えている
以上に大事なものです。

 

プライド、とも言えるかもしれないんですが、
会社や世間で評価されることが一番なわけ。

 

仕事をやればやるほど評価されるわけなので、
労働時間が長くなって、疲れて家事しない。

 

みたいなループにはまっています。

 

 

逆に女性は、家事ができないと女性としての
評価は低く見積もられがちですよね。

 

だから、お料理ができるように、洗濯ができるように
頑張ります。

 

 

男性にとっては、家事は評価されないので、
汚部屋にならない程度の家事で十分なのでしょう。

 

 

家事のやり方がわからない

 

家事をする女性にとっては当たり前にできることでも、
意外とやり方がわからない男性が多いんです!

 

一人暮らしを経験していない男性は特に、ですね。

 

私も実はそんなに家事が好きでも得意でもないので、
ちょっと気持ちわかるんだなぁ(笑)

 

夫は一人暮らしで無洗米ばかり食べていたから、
はじめお米のとぎ方知らなかったし(;゚Д゚)

 

台所に立って、炊飯ジャーにお米入れて
突っ立ってた!(笑)

 

で、「〇〇ちゃん、助けて」と(笑)

 

 

本当は夫側も家事をやらなくちゃとは思っているのですが、
男性はプライドが高くて「教えて」となかなか言えない
生き物なので、

 

「やらない」んじゃなくて、案外「やれないからやらない」

 

ことが多いみたいです。

 

 

家事をして妻に怒られた

 

これ、私たち女性側は気をつけないといけません。

 

  • 洗濯物の畳み方が雑でもう一度自分でたたみ直す
  • 食器洗いを頼んだら、台所が水浸し
  • 買い物頼んだら要らないもの買ってくる

 

 

そんな夫を見て、思わずこの役立たずーっって
言いたくなったことも数知れずですよね(笑)

 

ですが、男性はプライドが高い生き物なので、
自分がたたんだ洗濯物を畳み直されたら傷つくし、

 

「なんでこんなに台所汚すの」と言われたら、
頑張ってやったのに、と拗ねるし。

 

 

うちの夫も、ちょっと何か言ったら

「あーあ、〇〇ちゃんに怒られたー」

とか言ってきます。

 

 

夫が家事をしなくなったのは、妻のせいもあるかもしれません。

 

 

夫をやる気にさせる「かわいく家事を頼む方法」

 

夫という生き物は、まあ、できれば家事を避けたいわけです。

 

そんな夫が家事を進んでやってくれるようになるには
ちょっとしたコツと、時間が必要です。

 

男はプライドの生き物

 

先ほども書きましたが、男性はプライドが高く、
そして、、、意外と単純です(失礼!)

 

夫に家事を頼む際に、「〇〇やって」と言う女性は
多いと思いますが、これNGです!

基本、指示されることは嫌がります。

 

一応、家では自分が一番!て思っていますから、
指図されるとプライドが傷つきます。

 

その時は渋々引き受けたとしても、次回からも
言われるまで絶対やりません。

 

男性のプライドを傷つけずに、家事をお願いする方法はこれ。

 

 

「ねー、ねー、お願いがあるんだけど。。。
〇〇してくれると嬉しいな。お願いっ」

 

女性側は自分のプライドは捨てて、お願いしましょう(笑)

 

ほとんどの確率でやってくれます。

 

 

男は褒められたい

 

女性も褒められるのは嬉しいですよね。

 

男性は、褒められるのが女性より大好き!!

 

家事をしてくれた後は、たとえ服のたたみ方がイマイチでも、
台所がビチャビチャでも褒めてあげてください。

 

 

よくある「さしすせそ」褒め言葉で十分!

 

  • さ→「さすが!」
  • し→「知らなかった!」
  • す→「すごーい!」
  • せ→「センスいいね!」
  • そ→「そうなんだ~!」

 

私が家事をしてくれた夫によく使う言葉はこれ。

 

「すごーい!めっちゃ▲▲~。
さすが〇〇(名前)! 助かるわ~。 ありがとう」

 

これだけ(笑)

 

▲▲を「めっちゃ綺麗」とか、「めっちゃおいしい」とか
「めっちゃ早い」とか、色んなものに応用しています。

 

 

とにかく褒めると、また次頑張ってくれますし、
やっている間に上達してくれます。

 

 

男は頼られたい

 

甘え下手な女性よりも、甘え上手がモテる秘密もここにあります。

 

男は女性に頼られたい、お役に立ちたい生き物です。

 

これ知らない女性、結構多いんですよね。

 

知らないので、つい全部自分でやろうとしたり、
よかれと思って彼に尽くしてしまったりします。

 

家事も、夫に頼むと悪いな、とか、自分でやらなきゃ、
とか思わなくて全然OK。
ばんばん、夫に頼りましょう!

 

 

私が苦手な家事を頼んだり、一緒にやって欲しいに使う言葉はこちら。

 

 

「これ、私できなーい。苦手。。。〇〇(名前)できる?」

 

「疲れてるところ、すっごい悪いんだけどさぁ。
ちょっと頼ってもいい?一緒にやって?お願い」

 

うわー、めんどくさーって言わない(笑)

 

私は女優、と思って実践してみると、意外と上手くいくので。

 

 

夫が家事をしないとイライラしたり、家事をしない夫に
仕返しを考えるよりも、自分が女優になって、夫育てゲーム
をやってみるほうが、楽しいよ♪

 

 

夫以外も家事をしてくれる?家事負担軽減の方法

 

先ほど書いたように接していると、そのうち夫が家事を
してくれるようになります。

 

やれば褒められるし、妻の苦手分野はやってあげると
喜ばれるし、の好循環。

 

ただし、1週間や2週間実践したからといって、
すぐに夫が進んでやってくれるようになるわけではありません。

 

やっぱり少し時間はかかります。
その間、自分の家事負担はあまり減らないんですよね。

 

夫の稼働(笑)を待つ間、ご自身の家事負担の軽減も
しっかり考えましょう。

 

 

その時のお助け手段、やっぱりこの2つは見逃せません。

 

 

家事代行する家電

お掃除ロボットの「ルンバ」が有名ですね。

 

あとは、食洗器とか全自動ドラム式洗濯機とか。

 

そもそもの家事負担が減れば、イライラも収まります。

 

夫が手伝ってくれるようになっても、これらの家電は
ずーっと家事負担を軽減してくれるので、夫よりも
頼れる存在かも?!^^

 

 

我が家でもお掃除ロボットが稼働しています。

 

これらの家電はちょっと値が張るのと、実際本当に
ゴミを吸い取ってくれるのか不安かと思います。

 

今は、お掃除ロボットもお試しでレンタルができるので、
まずは試されてから購入されるといいと思います。

 

 

家事代行する業者

 

私はお風呂掃除が苦手で、夫がやってくれるように
なるまでは、年に1度、「カジタク」という業者さんを
頼んで徹底的に綺麗にしてもらってました。

 

びっくりするくらいピッカピカにしていただけます。

 

お風呂の‘椅子’や‘たらい’もやっていただけますし、
私の家のお風呂はブラインドがあるのですが、
ブラインドも綺麗にしていただけます。

 

ただし、お風呂のお掃除はめちゃくちゃ湿度の高い中で
2~3時間やっていただくので、できるだけ冬にお願いして
あげてください!

 

私はうっかりまだ暑い時期にお願いしてしまって、
扇風機を2台、フル稼働させました。。。

 

カジタクさん、あの時は本当にすいませんでした。

 

 

夫が家事をしてくれるようになるのも大事ですが、
そもそもの家事作業の見直しも必要だと思います。

 

 

夫にお願いしつつも、賢く負担を減らすことも。
合わせて考えていきたいですね。

 

 

まとめ

 

私も過去には、「自分ばっかりが家事をしていて不公平だ!」
という怒りに満ちていて、度々夫に不満をぶつけては
喧嘩になっていました。

 

ですが、家事をしない不満をぶつけたところで
問題は解決しませんでした。

 

 

数年前から、家電の発達がすごかったですし、
家事代行も増えてきていたので、それらを上手く活用しながら、
どうすればこの家事問題を解決できるか考えていました。

 

よく言われることですが、

 

人を変えるのは難しい。

 

でも、自分を変えることはできる。

 

その言葉を思い出して、まずは夫が家事をしてくれる
ように、私から働きかけてみました。

 

すると、徐々にですが進んで家事をしてくれるようになり、

 

今では頼んでもないのに、
「今日はお皿が洗えなかった。ごめんね」
と言ってきたりします(笑)

 

 

はじめのうちは恥ずかしいとは思いますが、やっていくうちに
夫の反応が変わってきて楽しくなるので、是非、上に書いた
言葉をかわいく使ってみてください!

 

 

イライラもなくなるし、家事も分担できて、
ついでに夫婦仲もよくなるのでおススメですよ。