• 投稿 2019/06/29
  • 離婚
女性が結婚を迷うならやめるべき?迷って結婚した私のその後を告白

こんにちは、大人の女性のための恋愛コーチ 「NAO」です。

 

彼との結婚が決まったにも関わらず、なんだか憂鬱な気分。

 

周りからは「よかったねー!」と言われて笑顔で応えるけど、
「いやいや、迷ってるんだよね、実は」なんて言えないあなた。

 

わかります、その気持ち。

 

彼との結婚をこのまま進めるべきか、それとも引き返すべきか。

 

でも、今は引き返す勇気もないと思います。

 

今日は、私の失敗談も交えながら、結婚への迷いが
生じた時に、どうすればいいかをお伝えしたいと思います。

 

 

結婚に迷いがある女性の割合

 

結婚を決めるまでは幸せいっぱいだったのに、
結婚が決まって迷いが生じている私は変なの?

と今、少し不安に思っているかもしれません。

 

しかし、結婚に迷っているのはあなただけではないんです。

 

結婚に迷いがあった  62.7%

結婚に迷いがなかった 37.3%

(有効回答311件 マイナビウーマン調べ)

 

 

できれば迷いたくないし、迷わないほうが楽です。

 

ですが、結構みんな、「結婚するならこの人!」って
思ったはずなのに迷っています(笑)

 

 

結婚に迷いが出てきたのは、

あなたが自分の将来をきちんと冷静に考え始めた結果
なので、不安に思うどころかむしろ前進しています。

 

 

あなたは変じゃないので大丈夫です。

 

 

【実話】迷って結婚したその後。大失敗した私。

 

では、結婚に迷っても「成功=幸せな結婚」をする人と、
「失敗=結婚したけど離婚」する人の違いは何なのか?

 

実は、私は彼との結婚に迷った挙句、大失敗しました(笑)

 

私の失敗談はこちら。

スピード離婚は恥ずかしい?10ヶ月で離婚した私の話
 

 

でも、「結婚に迷ったらやめたほうがいい」と
言いたいわけではありません。

 

私は当時、結婚に対して色々と迷っていたのに、

 

「その不安や迷いは結婚すればなんとかなる」

 

と自分に言い聞かせて、
不安や迷いを見て見ぬふりをしていました。

 

 

この不安や迷いに向き合ってしまうと、

  • 彼に話して嫌われるかもしれない
  • この結婚自体がダメになるかもしれない

 

 

そんな恐怖から、目の前にある問題に向き合う
ことができませんでした。

 

 

当然抱えていた不安や迷いは結婚したからといって
解消されるはずもなく、私の結婚生活は、あっけなく
10ヶ月で破綻しました。

 

 

「成功」と「失敗」を分けるもの

 

鋭いあなたなら、もうおわかりかもしれませんが、
結婚の成功と失敗を分けるものは経験上、
最終的にはこれだけかな、と思います。

 

 

彼と正直に腹を割って話せる関係かどうか

 

 

あなたが抱えている不安や迷いに対して彼が話を聞いてくれて、

一緒に解決してくれようとしているのであれば、
本当はそんなに深刻な状態にはなっていないはずなんです。

 

結婚を迷ってしまうポイントって、結婚前は
実はそんなに多くありません。

 

  • 彼の親と上手くやっていけるか
  • 自分たちの収入でやっていけるか
  • 趣味の違いは認められるか
  • 子どもは作るか作らないか
  • もっといい人がいたかも(笑)

 

 

ですが、結婚した後はもっと多くの問題に
向き合わなければならなくなります。

 

結婚する前から話し合えない関係が、
夫婦になったからといって、
いきなり話せる関係になるわけではないですよね。

 

 

互いに向き合える夫婦になれるよう、
結婚後に努力されたところはその後上手くいきますが、
そうでなかった場合は、

 

「離婚する」か、「我慢して夫婦生活を続ける」か

 

のどちらかになります。

 

いつも夫の愚痴ばかり言っている人がいますが、
「それを旦那さんには言えないんだな」と
少し寂しくなります。

 

 

譲れないものは譲らない!それを許容できるか?

 

「人間なんでも話し合えば分かり合える」と言いたい
ところなんですが、どうしても譲れないところもある
と思います。

 

したがって、あなたが本当は何で迷っているのか、
まずは紙に書き出して「これは譲れる」「これは譲れない」
と仕訳をしてみてください。

 

そして、「これは譲れないな」と思うものについて
彼と向き合ってみてください。

 

特に女性の場合、子どもを作るか作らないかは
始めにはっきりしておいたほうがいいと思います。

 

 

私の知り合いで、彼女は子どもが欲しかったけど、
旦那様のほうが乗り気ではなかったご夫婦がいます。

 

結婚すれば旦那様も気が変わるだろうと思って
結婚されましたが、結局子どもを作ることができず
出産が難しい年齢になってしまいました。

 

旦那様のことは愛していらっしゃいますが、
子どもを産めなかったことを後悔されています。

 

男性は結婚する時に、女性ほどこのことを真剣に
考えていない方が多いと思います。

 

 

もしこのことについて意見が分かれる場合だけは、
私は即刻引き返すのもあり、だと思います。

 

 

結婚は一人ではできない

 

結婚は、女性一人でもできないし、
男性一人でもできません。

 

女性一人と男性一人の「ふたりの男女」が揃う事で、
初めて、結婚が成り立ちます。

 

 

ですから、女性が

「自分だけが我慢すれば、夫婦生活は何とかなる」
という理屈は通用しないです。

 

 

「夫婦のどちらかが我慢する共同生活」=「結婚」

 

これだと、結婚は単なる「苦行」と一緒です(笑)

 

 

そんな「苦行」がしたくて結婚する女性は
皆無ではないでしょうか?

 

結婚生活は、何十年と続くわけですから、
1年や2年だけ我慢すれば解決するわけでもない。

 

だからこそ、本当は結婚する前に
とことん彼と正直に腹を割って話し合っておく事が大切です。

 

 

まとめ

 

結婚とは、これからの人生を共に歩む人を1人に決めること
なので、色々と不安や迷いが出てくるのは当然かな、と
私は思っています。

 

だって普通に考えて怖いですよね、自分の人生が
大きく左右されるのですから。

 

だからこそ、今怖くてもその不安を彼と話して欲しいと思います。

 

あなたが話さないのと同じように、彼も本当はあなたに
話したい不安があるかもしれません。

 

 

互いに言いたいことを言わずに、結婚後に言われたら

 

「えっ?早く言ってよ~」

 

と後悔しても、もうどうすることもできません。

 

この反省があったから、私は再婚する時に彼と、
とことん話し合い、今はいい関係を続けています。

 

 

私の大失敗談を参考に、あなたが彼と向き合う勇気を
持ってくれればいいな、と思います。