やる気の出ない婚活女子必見!明日からすぐ行動できる方法とは?

こんにちは、大人の女性のための恋愛コーチ「NAO」です。

 

今日は、

 

「次の恋や結婚に向けて動きたいけど動けない」女性

 

に向けてお伝えします。

 

はい、そこのあなたのことですよ!(笑)

 

失恋や離婚を乗り越えて、ようやく次の恋や結婚に
向けて頑張ろうと思ったのに、なんだか気が重い。

 

動きたいのになぜか動けない

 

こんな状態になってはいませんか?

 

行動できないと、

 

行動できない→やる気が下がる→行動できない→やる気が下がる
→やがて諦めて目標を忘れる

 

恋や結婚に限ったことではないですが、
始めは高い目標を掲げたにもかかわらず、途中で
諦めてしまったことが今までたくさんあったと思います。

 

でもそれは、あなたの意志が弱いからではありません。

 

その原因と対策について、この記事では書いていきます。

 

行動できない原因がわかれば、
あとはそれを何とかすれば、行動できるようになります。

 

「なぜか、やる気の出なかった婚活女子」でも、
積極的に婚活ができるようになるので、
ぜひ、最後まで読んでみて下さい。

 

 

行動できないのは、意志が弱いからではない

 

ちょっと想像してみてください。

 

今、気球が空高く舞い上がろうとしています。

 

気球は地上にある時は、空に飛んでいかないように
砂袋をたくさん付けています。

 

そして、さぁ、舞い上がるぞ!となった時点で
燃料を入れて燃やし、砂袋を切り離すから高く
舞い上がるんですね。

 

今から舞い上がろうといているのに、もしこの
気球が砂袋を切り離すことを忘れていたらどうでしょう?

砂袋のせいで飛べそうにありませんよね?

あなたが陥っている状況もまさにこれと同じです。

 

いくら燃料(やる気・手段・方法・時間・お金)があっても
それを邪魔する砂袋を切り離さないと「高く舞い上がる」
=「行動する・変化する」には結びつかないわけです。

 

意外とこの砂袋を見落としていて、
燃料(やる気・手段・方法・時間・お金)ばかりを
欲しがる人が多いのが事実です。

 

残念ながら過去の私もそうでした。

 

でも、自分の砂袋に気がつけば、あとは砂袋を
切り離して燃料を燃やすだけなので大丈夫。

 

では、その砂袋の正体を確認していきましょう!

 

 

あなたの行動を止めている6個の原因と対処法

 

本来、人間には「現状維持システム=ホメオスタシス」
いうものがあって、変化を拒むようにプログラミングされています。

 

熱が出たら熱を下げようと勝手に体が動きますよね?

人間にとって‘変化とは異常や死’につながるので、
変化を必死に止めてこようとします。

 

これが砂袋の原因です。

 

砂袋は持っていて当然なので、自分だけが行動できないんだ、
とか思わなくて大丈夫です。

 

あなたの行動を止めている6個の原因と対処法を
これから解説していきます。

 

あなたには何個の砂袋がくっついているか、確認してください。

 

不明:恋や結婚する相手が見つかるかわからない

人間は見えない未来に向かっては進みづらいものです。

 

車でトンネルに入っても平気でいられるのは、
必ず出口があると知っているから。

 

出口があるかないかわからない状態で入る勇気はないし、
うっかり入って出てこれなくなることを考えると
もう恐怖でしかないですよね(笑)

 

  • 対処法

「絶対見つかると思い込もう!」なんて無責任なことは言えません。
「絶対儲かります!」なんて怪しいじゃないですか。

 

ですが、見つける確率を上げることはできます。

 

  • 出会いを自然に待つのか、アプリやサイトやパーティを活用するのか。
  • 恋活・婚活のプロにお願いするのか。
  • 相手の条件を厳しいままにするのか、ゆるめるのか。

 

確率が10%だと動けないかもしれないですが、
70%くらいになったら動けそうですか?

100%、という方は下をご覧ください。

 

恐怖・不安:出会えない、上手くいかないなど失敗が怖い

せっかく勇気を出して行動してみたのに、
失敗したくないですよね、普通は。成功したい。

 

恋や結婚の場合は、
「理想の恋人が見つかる」「理想の相手と結婚できる」
が成功で、その逆が失敗ですね。

 

私も失敗は怖いし、ビクビクしながら生きてます(笑)

 

  • 対処法

「失敗を恐れるな!」なんて根性論は言いません。

ですが、失敗の定義を書き換えることはできます。

 

  • 失敗はどうせするもの(100%します)
  • 失敗して傷つくのも恋の醍醐味
  • 失敗しても修正するだけ

 

今やビックリするくらい優しい夫と毎日爆笑しながら
暮らしている私ですが、失恋は数え切れません。

 

離婚も経験しているし、不倫もあったし、
今の夫と離婚の危機も何回かあったし。

 

そう思うと、恋愛では失敗続きの私です。

それでも、その度に淡々と修正していくだけです。

 

先入観:恋活や婚活はモテない人がするもの

ひと昔前までは、街コンに代表される恋活の場、
結婚したい人が登録する婚活サイトは確かにそういう
イメージがあったことも事実です。

 

ですが、もう時代は変わっているんです!
変化についていけてないのはあなた自身です!

 

どうして私がそう断言するかというと、
私は過去にブライダルプランナーとしてお仕事をしていた
時期があったんですね。

 

業界のことも、もちろん調べたりするわけです。

 

2019年現在、婚活サイトや結婚相談所、お見合いで
結婚されるカップル
ってどのくらいいらっしゃると
思いますか?

 

結婚式を挙げられる方の約3割

 

です。

 

ですので、「どこで出会われたんですか?」といった質問や
「ご結婚までの馴れ初めは?」などとプランナーから積極的に
聞くことはしなくなりました。

 

だって、「婚活サイトに登録したら、顔と年収が良くて、会ってみたら
よかったので、決めました」なんて言えないですよね(笑)

 

お客様の中にはあっけらかんと言ってくださる方もいましたが。

 

  • 対処法

上記、私のプランナー経験も役に立つと思いますが、
実際の恋活・婚活サイトをどれくらいの方が活用しているか、
またお客様の声なども掲載されているので、実際に確認される
のが早いと思います。

 

いろんな方が、恋活・婚活サイトを利用しており、
今では、それらを使う事が恥ずかしいという風潮ではりません。

 

評価:いい年して恋活や婚活してるなんて恥ずかしい

これは、30代女性・40代女性のあるあるですね。

 

10代や20代の女子たちが、恋愛話で盛り上がっていても
可愛いですが、なぜか30代・40代女性が恋や結婚の
話をしていると焦っているようで痛いと周りから思われる。

 

そんなふうに、周りの目が気になってしまう。

 

だから、今までは「誰かいい人いない?」と言って気軽に
紹介を頼めたし、「飲みに行かない?」と男性を誘えたのに
それもできなくなって出会いが減ってしまう

 

という事実もあります。

 

  • 対処法

あなたが気にしている「周り」を紙に書き出してみてください。

 

具体的な固有名詞は出てこないはずです。

 

すると、実は得体の知れない「周り」とか「周囲」と
呼ばれるものと戦っている
ことがわかると思います。

 

そして、「周りが」と言いながら実は一番自分がそう思って
いるだけ
だったりします。

 

恋活も婚活も、別に誰かに宣言しなくても今の時代は
水面下でいくらでもできますし、女性であなたのことを
「痛い人~」とか言ってくる人はあなたの人生には
全く関係のない人なので、無視しておきましょう。

 

孤独:一人で頑張ろうとしている

何かを頑張ろうと決めたとき、周りが見えなくなる
ことはよくあります。

 

全部自分でやらないといけない、と思ってしまって
自分だけが一人もがいているように感じる。

 

自分以外の人はみんな上手くいっているように見えて、
孤独を感じてしまう。

 

婚活ではないですが、私も個人で起業しているので
そういう感覚にはよく悩まされます。

 

でも、一人でやっているとすぐに疲れてしまいます。

 

婚活に疲れた、とはよく聞く話です。

 

  • 対処法

具体的な方法を2つ提示します。

 

  • コミュニティに参加する
  • プロに頼る

 

ネットでの交流掲示板などもありますが、
ネット上は誹謗中傷が多いのでおススメできません。

 

リアルの場で支え合える仲間を探すのがベターです。

 

最近ではお茶会などもありますから参加して情報交換や
仲間意識を持つのもいいですね。

 

あとは、プロのサポーターをつけることです。

 

プロだと情報も提供してくれますし、あなたを行動できる
ように引っ張りあげてくれます。

 

恋愛コーチ・コンサル、結婚相談所の担当者などがこれにあたります。

 

拡散:恋活や婚活以外に気になることがある

冒頭の気球のお話を覚えていますか?

 

もし気球にあなた以外の人、例えば大きなお相撲さんが
3人とか乗っていたらどうでしょう?

 

重いのでたくさん燃料が必要そうですよね。

 

動きたくても余計な荷物(失礼!)を抱えていると、
身動きがとれません。

 

  • 対処法

恋活や婚活以外にも仕事などやらなければいけないこと、
辞められないことなどあるので、「恋活と婚活以外はすべて捨てろ!」
とは言いません。

 

ですが、集中しやすい方法を考えることはできます。

 

  • 気になることを片付けてから恋活や婚活に集中する
  • 1週間のうち、この日は恋活・婚活をする日と決める
  • 恋活・婚活の期限を「仮」決めする

 

人間は欲張りなので、「あれもこれも」と手を出して、
結局はエネルギーが分散して何も得られなかった、
ということがよくあります。

 

今自分が抱えていることで手放せるものはないか、
いつならエネルギーが注げるか、いつまでなら注げるか、
そんな観点で一度点検してみてください。

 

 

まとめ

 

あなたはいくつの砂袋をくっつけていましたか?

 

少ないからいい、多いから悪い、とかそういう問題ではありません。

多くても落ち込まなくて全然大丈夫です!

 

自分でどんな種類の砂袋がくっついているかを知ることが大事なんです。

 

冒頭でもお伝えしましたが、「やる気」とか「テクニック」
とか「手段・順序」というものは燃料部分です。

 

これが必要なのはみんなすぐに気がつきます。

 

でも、気がついたのになぜか行動できない。

 

原因は砂袋です。

 

砂袋を切り離さないまま進むこともできますが、進みが遅いか
間違った方向へ進んでしまうので、まずは切り離す努力を
してみてください。

 

その後にこの記事に行ってくださいね。

新しい出会いがない?きっかけさえわかれば簡単に次の恋を始めれます

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

今日ご紹介した「砂袋」ですが、正直自分で砂袋を切り離すのは
難しいですし、自力でやろうとすると時間がかかります。

 

私がやっているコーチングの手法の中でも、この心のブロックを
解除することが一番難しく、また解除できればアッという間に
成果が出ます。

 

もし、自分で砂袋を切り離すことが難しい、時間を短縮したいと
お考えであれば、私はそのお手伝いができるので、ご相談くださいね。

 

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